数字記号コピペ

丸数字・数字記号コピペ(①②③・ローマ数字・上付き)

タップして数字記号をコピー。 丸数字 ①②③〜㊿ や黒丸数字 ❶❷❸、数字の絵文字 0️⃣〜🔟、かっこ数字 ⑴⑵⑶、ローマ数字 Ⅰ Ⅱ Ⅲ、上付き・下付き数字 ² ₂、分数 ½ まで、144種類の数字記号をまとめました。タップするだけでコピーでき、資料の箇条書きや手順、SNSの投稿にそのまま使えます。

数字記号を探してコピー

「丸数字」「21」「絵文字」「ローマ数字」「分数」などで検索するか、分類から探してタップでコピーできます。

タップするとコピーできます

丸数字 0〜20

箇条書きや手順、注記の番号によく使う丸数字です。白抜きの ⓪ と ①〜⑳、黒丸数字の ❶〜❿ を収録しています。㉑〜㊿ は下の「丸数字 21〜50」にあります。

絵文字

カラーの数字 0️⃣〜🔟 と 🔢 です。SNSの手順や箇条書きに使えます。端末ごとにデザインが違います。

丸数字 21〜50

21以上の番号に使える丸数字 ㉑〜㊿ です。フォントによって表示できないことがあるので、貼り付けたら表示を確認してください。

かっこ・ピリオド

⑴ のようなかっこ付きの数字と、⒈ のようなピリオド付きの数字です。1文字で表示されるので、条項や小見出しの番号に使えます。

ローマ数字

ローマ数字専用の文字です。アルファベットの I・V・X を並べたものとは別の文字で、章番号や巻数、「第Ⅱ期」のような表記に使われます。

上付き・下付き

上付き数字は x² のような累乗や注の番号、下付き数字は H₂O のような化学式に使います。書式を設定しなくても、1文字として貼り付けられます。

分数

1文字で表示できる分数の記号です。レシピの分量や割合の表記に使えます。

丸数字の出し方:変換・Word・Excel・スマホ

一番早いのは、このページで丸数字をタップしてコピーし、貼り付ける方法です。WindowsのMicrosoft IMEなどでは、「1」のように数字を入力して変換すると、候補に ① や Ⅰ が出ることがあります(候補の出方はIMEやバージョンによって異なります)。

Excelで連番の丸数字を作りたいときは、UNICHAR関数が便利です。① のコードは10進数で9312なので、=UNICHAR(9311+A1) と入力すると、A1セルの数字(1〜20)に対応する丸数字が表示されます。

  1. 本ページで使いたい丸数字をタップし、「コピーしました」の表示を確認します。
  2. Windows(日本語入力):数字を入力して変換キーを押し、候補から丸数字を選びます。
  3. Word:2460 と入力して Alt+X キーを押すと ① になります(⑳ は2473)。
  4. Excel:=UNICHAR(9312) で ①、=UNICHAR(9311+A1) でA1セルの数字に対応する丸数字を表示できます。
  5. iPhone/Android:丸数字が変換候補に出ない場合は、本ページからコピーするか、ユーザ辞書に登録しておくと便利です。

㉑以降の丸数字はどうする?

このページには ⓪ と ①〜⑳、黒丸数字 ❶〜❿ に加えて、㉑〜㊿ も収録しています。㉑〜㉟ は U+3251〜325F、㊱〜㊿ は U+32B1〜32BF で、コードは連続していません。黒丸数字の ⓫〜⓴(U+24EB〜24F4)は収録していません。㉑以降はフォントによって見た目が違ったり、表示できなかったりします。

資料で使う前に、表示を一度確認してください。㉑ が表示できない環境や、51以上の番号が続く資料では、「(21)」「21.」のような普通の数字の書き方に切り替えるほうが安全です。

丸数字は使っても大丈夫?(機種依存文字について)

丸数字やローマ数字は、以前は「機種依存文字」と呼ばれ、メールや公的な書類では使わないよう案内されることがありました。パソコンのメーカーによって文字の割り当てが違い、相手の環境で文字化けすることがあったためです。

現在はUnicodeに対応したパソコンやスマホであれば通常どおり表示されます。ただし、提出先の規定で使用を控えるよう求められている場合は、その指示に従ってください。

丸数字・かっこ数字・ローマ数字の使い分け

手順や操作の順番には ①②③、特に強調したい番号には ❶❷❸ が向いています。かっこ数字 ⑴⑵⑶ は、条項の中の細かい項目などに使われます。公用文などでは、「1」「(1)」「ア」のように階層ごとに番号の形を変える書き方が一般的です。

ローマ数字は「第Ⅱ章」「第Ⅲ期」のような章・巻・期の番号や、時計の文字盤の表記に使われます。

上付き・下付き数字と「2乗」の書き方

面積の m² や体積の cm³、数式の x² には上付き数字、H₂O や CO₂ のような化学式には下付き数字を使います。日本では平方メートルを1文字の ㎡ で書くこともありますが、このページには収録していません。

WordやExcelの書式設定で上付きにした数字は、別のアプリに貼り付けると普通の数字に戻ることがあります。² や ₂ は1文字の記号なので、SNSやメモに貼っても形が崩れません。

出典・参考資料

よくある質問

丸数字はどうやって出しますか?

このページで丸数字をタップしてコピーし、貼り付けるのが一番早い方法です。WindowsのMicrosoft IMEなどでは、数字を入力して変換すると候補に丸数字が出ることがあります。Wordでは 2460 と入力して Alt+X で ① になります。

㉑以上の丸数字はありますか?

あります。このページの「丸数字 21〜50」の欄に ㉑〜㊿ を収録しています。フォントによって見た目が違ったり表示できなかったりするので、表示を確認できない資料では「(21)」のような普通の数字の書き方に切り替えるのがおすすめです。

① と ❶ の違いは何ですか?

① は白抜きの丸数字(U+2460〜)、❶ は黒丸に白い数字の黒丸数字(U+2776〜)です。どちらも1文字の記号で、黒丸数字のほうが強調したい番号や見出しに向いています。

ローマ数字の Ⅳ とアルファベットの IV は同じですか?

見た目は似ていますが別の文字です。Ⅳ は1文字のローマ数字(U+2163)、IV はアルファベットの I と V の2文字です。検索や並べ替えでは別の文字として扱われるので、ファイル名やIDにはアルファベットを使うと安心です。

上付きの ²(2乗)はどうやって入力しますか?

このページからコピーするのが一番簡単です。Wordでは 00B2 と入力して Alt+X、Excelでは =UNICHAR(178) で ² を入力できます。

分数の ½ が「1/2」や「□」になってしまいます

貼り付け先のアプリが文字を置き換えたり、フォントにその分数の文字がなかったりすると起こります。½ ¼ ¾ は比較的表示されやすく、⅕ や ⅛ は環境によって表示できないことがあります。

丸数字は機種依存文字ですか?使って問題ありませんか?

以前は機種依存文字として避けられていましたが、Unicodeに対応した現在のパソコンやスマホでは通常どおり表示されます。提出先の規定で使用を控えるよう求められている場合は、その指示に従ってください。

コピーした数字記号はツールネコに保存されますか?

入力した検索語やコピーした数字記号がツールネコのサーバーに送られることはなく、アカウントもありません。ただし、利用状況を匿名で集計するために Google アナリティクスを使っており(たとえば数字記号がコピーされたことや、どのグループ・ボタンからコピーされたか)、ページには Google AdSense の広告が表示されることがあります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。「最近コピーしたもの」の一覧は、このブラウザのlocalStorageにだけ保存されます。「履歴を消去」で最近コピーした一覧を消せます。