図形記号コピペ
三角・四角・丸・ひし形の記号コピペ
タップして図形記号をコピー。 三角・四角・ひし形・丸の図形記号を、塗りつぶし ▲ と白抜き △ の両方でまとめました。タップするだけでコピーでき、LINEやインスタ、資料やWord・Excelにそのまま貼り付けられます。チェックを入れる ☑ のようなチェックボックスはチェックマーク記号のページにあり、このページは形や飾りとして使う ■ □ ◻ などの図形を集めています。
三角▲・四角■・ひし形◆・丸● をすぐコピー
スマホのキーボードには図形記号の専用キーがないため、このページでコピーして貼り付けるのが一番早い方法です。検索欄に「三角」「四角」「ひし形」「丸」「黒」「白抜き」と入れると、目的の記号がすぐ見つかります。
- 本ページで使いたい記号(▲ △ ■ □ ◆ ◇ ● ○ など)をタップし、「コピーしました」の表示を確認します。
- iPhone/Android:LINEやインスタ、メモの入力欄を長押しして「ペースト」を選びます。
- パソコン:Ctrl+V(Macは Command+V)で貼り付けます。
- 同じ形をくり返したいときは、続けて何回か貼り付けます(例:▲▼▲▼)。
図形記号の出し方:「さんかく」「しかく」変換・Windows・Mac
パソコンやスマホの日本語入力では、読みを入力して変換するのが手軽です。多くの日本語入力で「さんかく」と入力すると ▲ △ ▼ ▽、「しかく」で ■ □、「まる」で ● ○ ◎、「ひしがた」で ◆ ◇ が変換候補に出ます。「きごう」と入力して変換すると、記号の一覧から選べる入力ソフトもあります。
Wordでは、コード(▲なら25B2、■なら25A0、◆なら25C6、●なら25CF)を入力して Alt+X キーを押すと記号に変わります。Word・Excel・PowerPointでは「挿入」タブの「記号と特殊文字」から、種類「幾何学模様」を選んでも探せます。Macは Fnキー(地球儀キー)+Eキーで文字ビューアを開き、「三角」「四角」などで検索します。
主な図形記号のUnicodeコード(幾何学模様 U+25A0〜U+25FF):▲ U+25B2、△ U+25B3、▼ U+25BC、▽ U+25BD、■ U+25A0、□ U+25A1、◆ U+25C6、◇ U+25C7、● U+25CF、○ U+25CB。
塗りつぶしと白抜きの選び方
Unicodeの名前では、塗りつぶしの図形に BLACK、白抜きの図形に WHITE が付きます(例:▲ BLACK UP-POINTING TRIANGLE、△ WHITE UP-POINTING TRIANGLE)。塗りつぶしの ▲ ■ ● ◆ は目立つので見出しや重要な項目に、白抜きの △ □ ○ ◇ は控えめなので補足や飾りに向いています。
1つの資料の中では「重要は ◆、補足は ◇」のようにルールをそろえると、すっきり見えます。進み具合や比較を表したいときは、半分塗りの丸 ◐ ◑ や半分塗りのひし形 ⬖ ⬗ も使えます。
日本での ○ △ の使われ方
日本では、テストの丸つけやアンケート、比較表などで ○ が「正解・あり・可」、△ が「一部・条件つき」を表すことがよくあります。表の中で使うときは、記号の意味を欄外に書き添えると誤解されにくくなります。
大きな丸 ◯(U+25EF LARGE CIRCLE)は、白丸 ○(U+25CB)や漢数字の「〇」(U+3007)とは別の文字です。見た目が似ていても検索や並べ替えでは別物として扱われるので、名簿や表のデータでは同じ文字にそろえてください。
▲ と 🔺 の違い(文字の図形と絵文字)
▲ ■ ◆ ● は単色のUnicode文字で、周りの文字色や大きさに合わせて表示され、機種による差がほとんどありません。見出しや本文、Word・Excel、資料に向いています。
🔺 🔻 🟦 🟥 は色つきの絵文字で、iPhone・Android・Windowsなど機種ごとに色や形が違います。インスタのプロフィールなどで見た目が変わると困るときは、文字の ▲ ▼ を選ぶと安心です。
表示の注意(幅と□になる場合)
▲ △ ■ □ ◆ ◇ ● ○ は対応しているフォントが多く、ほとんどの環境で表示されます。⬖ ⬗ ⬥ などのあまり使われない記号は、フォントによって□で表示されることがあります。
図形記号の多くは、日本語フォントでは全角幅、欧文フォントでは半角幅で表示されます。表やプロフィールで位置をそろえたいときは、貼り付けたあとに表示を確認し、必要なら前後に半角スペースを入れて調整してください。
出典・参考資料
よくある質問
塗りつぶしと白抜き(▲△・■□・●○)はどちらがどちらですか?
Unicodeの名前で BLACK が付くのが塗りつぶし、WHITE が付くのが白抜きです。例えば ▲ は BLACK UP-POINTING TRIANGLE、△ は WHITE UP-POINTING TRIANGLE です。塗りつぶしは目立つので重要な項目に、白抜きは控えめなので補足や飾りに向いています。
三角の記号はどうやって出しますか?
このページで三角をタップするとコピーされます。自分で入力する場合は、多くの日本語入力で「さんかく」と入力して変換すると ▲ △ ▼ ▽ が候補に出ます。◢ ◤ のような直角三角形は候補にないことが多いので、本ページからコピーしてください。
ひし形 ◆◇ や丸 ●○ もありますか?
あります。ひし形は ◆ ◇ ◈ など、丸は ● ○ ◯ のほか、半分塗りの ◐ ◑ ◒ ◓ も収録しています。日本語入力では「ひしがた」で ◆ ◇、「まる」で ● ○ が候補に出ることが多いです。
▲ と 🔺 の違いは何ですか?
▲ は単色の文字で、機種による差がほとんどなく、文字色に合わせて表示されます。🔺 は色つきの絵文字で、iPhone・Androidなど機種ごとにデザインが違います。見た目をそろえたいときは ▲、目立たせたいときは 🔺 が向いています。
チェックを入れる四角 ☑ はありますか?
このページの四角は形や飾りとして使う ■ □ ◻ などです。チェックを入れた状態の ☑ などは、ツールネコのチェックマーク記号のページを使ってください。
貼り付けたら□や別の記号になってしまいます
貼り付け先のアプリや端末のフォントに、その記号の文字が入っていないために起こります。⬖ ⬗ ⬥ などあまり使われない記号で起こりやすいので、▲ ■ ◆ ● などよく使われる記号に変えると解決することが多いです。
Word・Excelで三角や四角の記号を入れるには?
「挿入」タブの「記号と特殊文字」から、種類「幾何学模様」を選ぶと三角・四角・ひし形・丸が見つかります。Wordではコード(例:25A0)を入力して Alt+X キーを押す方法も使えます。
コピーした記号はツールネコに保存されますか?
入力した検索語やコピーした記号がツールネコのサーバーに送られることはなく、アカウントもありません。ただし、利用状況を匿名で集計するために Google アナリティクスを使っており(たとえば記号がコピーされたことや、どのグループ・ボタンからコピーされたか)、ページには Google AdSense の広告が表示されることがあります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。「最近コピーしたもの」とコピー回数は、このブラウザのlocalStorageにだけ保存されます。「履歴を消去」で最近コピーした一覧を消せます。回数の記録も消したいときは、ブラウザの設定でtoolneko.comのサイトデータを削除してください。