矢印記号コピペ
矢印記号・矢印絵文字コピペ
タップして矢印をコピー。 →←↑↓の基本の矢印から、⇒ ⇔ の二重矢印、➜ ➤ の太い矢印、↩ ↻ の曲がる矢印、➡️ などの絵文字まで、99種類の矢印をまとめました。タップするだけでコピーでき、資料やメモ、LINEやXの投稿にそのまま貼り付けられます。
矢印の出し方:「やじるし」変換・Windows・Mac・スマホ
一番早いのは、このページで矢印をタップしてコピーし、貼り付ける方法です。キーボードで出したいときは、日本語入力で「やじるし」と入力して変換すると、→ ← ↑ ↓ ⇒ ⇔ などが候補に出ます。「みぎ」「ひだり」「うえ」「した」で変換すると、その向きの矢印が出るIMEもあります(候補の出方はIMEによって異なります)。
Wordでは、Unicodeのコード(→なら2192、⇒なら21D2)を入力してから Alt+X キーを押すと、そのコードが矢印に変わります。
- 本ページで使いたい矢印をタップし、「コピーしました」の表示を確認します。
- Windows・Mac(日本語入力):「やじるし」と入力して変換キー(またはスペースキー)を押し、候補から選びます。
- ローマ字入力:Google日本語入力や、iPhone・Macの標準の日本語入力では、「zl」で→、「zh」で←、「zk」で↑、「zj」で↓が出ます(Microsoft IMEでは使えません)。
- Windows(Word):2192(→)や21D4(⇔)などのコードを入力して Alt+X キーを押します。
- Mac:Control+Command+スペース、またはFnキー(地球儀キー)+Eキーで文字ビューアを開き、「矢印」で検索します。
- iPhone/Android:日本語キーボードで「やじるし」と入力すると、変換候補に矢印が出ます。⇢ や ➢ のような珍しい矢印は、本ページからコピーするのが確実です。
文字の矢印と絵文字の矢印の違い
→ ⇒ ➜ は単色の文字なので、文字色やフォントに合わせて表示され、行の高さもそろいます。➡️ ⬅️ 🔄 のような絵文字はカラーで表示され、iPhone・Android・Windowsなど端末ごとにデザインが違います。
たとえば → はU+2192の「文字の矢印」、➡️ はU+27A1に絵文字として表示させる指定(U+FE0F)が付いたものです。資料やWord・Excelには文字の矢印、LINEやXで目立たせたいときは絵文字の矢印、と使い分けると失敗がありません。
→ と ⇒、↔ と ⇔ の使い分け
→ は「移動・変化・順番」を表すときに使います。例:東京→大阪、申込み→入金→発送。⇒ は数学や論理の「ならば」のほか、メモや資料で「結論」「つまり」を示すときにも使われます。
⇔ は数学では「同値」を表し、学習ノートなどでは「暑い⇔寒い」のように対義語を示す書き方もよく見られます。↔ は「東京↔大阪(往復)」のような往復や双方向、⇄ は入れ替えや相互のやりとり、⇌ は化学の可逆反応を表すときに使います。
矢印の使いどころ:資料・メモ・SNS
資料やマニュアルでは、手順を「①入力 → ②確認 → ③送信」のように矢印でつなぐと流れが伝わりやすくなります。注記には「※詳細は↓」のように下矢印を添える書き方がよく使われます。
SNSでは「詳しくはプロフィールのリンクから➜」のように太い矢印や飾り矢印で誘導したり、↩ ↻ で「元に戻す」「繰り返し」を表したりできます。
矢印が「□」になるときは
⮌ ⮍ ⭢ のように比較的新しく追加された矢印は、古いOSやアプリではフォントがなく「□」(いわゆる豆腐)で表示されることがあります。
→ ← ↑ ↓ ⇒ ⇔ は日本語の文字コード(JIS X 0208)にも含まれている昔からある記号なので、ほとんどの環境で表示できます。相手の環境がわからないときは、これらの基本の矢印を選ぶと安心です。
出典・参考資料
- Unicode Consortium — Arrows(U+2190–U+21FF)
- Unicode Consortium — Supplemental Arrows-A(U+27F0–U+27FF)
- Unicode Consortium — Dingbats(U+2700–U+27BF)
- Unicode Consortium — Miscellaneous Symbols and Arrows(U+2B00–U+2BFF)
- Unicode Consortium — 絵文字テストデータ(Emoji Test Data)
- Microsoft サポート — WordにASCIIまたはUnicodeの文字コードを挿入する
- Apple サポート — Macで絵文字と記号を使用する
よくある質問
矢印の出し方を教えてください
このページで矢印をタップするとコピーされるので、貼り付けるだけで使えます。キーボードで出すなら、日本語入力で「やじるし」と入力して変換すると → ← ↑ ↓ ⇒ ⇔ などが候補に出ます。Google日本語入力やiPhone・Macの日本語入力(ローマ字入力)なら、「zl」「zh」「zk」「zj」で → ← ↑ ↓ を出せます。
⇒ や ⇔ はどうやって入力しますか?
「やじるし」と入力して変換すると、候補に ⇒ ⇔ が出ることが多いです。Wordでは 21D2 と入力して Alt+X で ⇒、21D4 と入力して Alt+X で ⇔ になります。
Wordで矢印を出すUnicodeコードは?
→ は2192、← は2190、↑ は2191、↓ は2193、↔ は2194、⇒ は21D2、⇔ は21D4です。コードを入力してすぐに Alt+X キーを押すと、その矢印に変わります。
iPhoneやAndroidで矢印を出すには?
日本語キーボードで「やじるし」と入力すると、変換候補に基本の矢印が出ます。カラーの矢印は絵文字キーボードから選べます。珍しい矢印は変換で出ないことが多いので、このページからコピーしてください。
→ と ⇒ はどう使い分けますか?
→ は移動・変化・順番(東京→大阪、手順1→手順2)、⇒ は数学や論理の「ならば」や、メモでの結論・言い換えに使うのが一般的です。
矢印の記号と矢印の絵文字は何が違いますか?
→ ⇒ などの記号は単色の文字で、文字色やフォントに合わせて表示されます。➡️ などの絵文字はカラーで表示され、端末ごとにデザインが違います。資料では記号、SNSでは絵文字、と使い分けると見た目が安定します。
貼り付けた矢印が「□」になってしまいます
貼り付け先のフォントにその矢印が入っていないと「□」になります。⮌ や ⭢ など新しい文字で起こりやすいので、→ ← ⇒ など基本の矢印に変えると解決することが多いです。
コピーした矢印はツールネコに保存されますか?
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