ヘボン式ローマ字 変換(パスポート・新しいつづり方)

例:
🛂 パスポート(外務省のヘボン式)

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パスポートの表記は戸籍と申請で決まります。ここの結果は目安です。

📘 新しいつづり方(2025年12月 内閣告示)

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⌨️ 新しいつづり方(記号なし)

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入力した名前は送信・保存されません

名前のよみを入れると、パスポートの書き方と、2025年12月に新しくなった「ローマ字のつづり方」の書き方を並べて表示します。パスポートの表記は戸籍と申請で決まるので、ここの結果は目安です。

ヘボン式ローマ字表

パスポートも新しいつづり方も、ひとつひとつの音のつづりは同じです(shi・chi・tsu・fu・ji)。訓令式と違う音には、小さく訓令式も書いています。

ヘボン式ローマ字表
あ a い i う u え e お o
か ka き ki く ku け ke こ ko
さ sa し shi 訓令式 si す su せ se そ so
た ta ち chi 訓令式 ti つ tsu 訓令式 tu て te と to
な na に ni ぬ nu ね ne の no
は ha ひ hi ふ fu 訓令式 hu へ he ほ ho
ま ma み mi む mu め me も mo
や ya ゆ yu よ yo
ら ra り ri る ru れ re ろ ro
わ wa を o
が ga ぎ gi ぐ gu げ ge ご go
ざ za じ ji 訓令式 zi ず zu ぜ ze ぞ zo
だ da ぢ ji 訓令式 zi づ zu で de ど do
ば ba び bi ぶ bu べ be ぼ bo
ぱ pa ぴ pi ぷ pu ぺ pe ぽ po
ん n

ようおん(きゃ・しゃ・ちゃ…)

きゃ kya きゅ kyu きょ kyo
しゃ sha 訓令式 sya しゅ shu 訓令式 syu しょ sho 訓令式 syo
ちゃ cha 訓令式 tya ちゅ chu 訓令式 tyu ちょ cho 訓令式 tyo
にゃ nya にゅ nyu にょ nyo
ひゃ hya ひゅ hyu ひょ hyo
みゃ mya みゅ myu みょ myo
りゃ rya りゅ ryu りょ ryo
ぎゃ gya ぎゅ gyu ぎょ gyo
じゃ ja 訓令式 zya じゅ ju 訓令式 zyu じょ jo 訓令式 zyo
びゃ bya びゅ byu びょ byo
ぴゃ pya ぴゅ pyu ぴょ pyo

パスポートと新しいつづり方の違い

音パスポート新しいつづり方(2025年)
b・m・p の前の「ん」 M(HOMMA) n(Honma)
母音・y の前の「ん」 N(TANI) n’(Tan’i)・n'(Tan'i)
ch の前の「っ」 T(HATCHO) c を重ねる(Hacchō)
のばす音 おう・おお・うう 書かない(SATO、ONO)。名前の最後の「お」は O(TAKATOO) ō・ū(Satō)か、かなのとおり(Satou)
のばす音「ー」 書かない(NINA、SARI) ā・ū・ē・ō、い段は ii(Niina、Sarii)
ああ・ええ そのまま(OKAA) ā・ē(Okā)か、かなのとおり(Okaa)
いい・えい そのまま(NIIGATA、KEIKO) そのまま(Niigata、Keiko)
別々に読む母音 そのまま(MATSUURA) 「’」を入れるのが望ましい(Matsu’ura)・記号なしは '(Matsu'ura)

名前の例

よみパスポート新しいつづり方記号なし
おおの ONO Ōno Oono
さとう SATO Satō Satou
いとう ITO Itō Itou
ほんま HOMMA Honma Honma
なんば NAMBA Nanba Nanba
はっとり HATTORI Hattori Hattori
はっちょう HATCHO Hacchō Hacchou
たかとお TAKATOO Takatō Takatoo
せのお SENOO Senō Senoo
まつうら(別々に読む) MATSUURA Matsu’ura Matsu'ura
こうちわ(別々に読む) KOUCHIWA Ko’uchiwa Ko'uchiwa
にいがた NIIGATA Niigata Niigata
しんや SHINYA Shin’ya Shin'ya
じゅんぺい JUMPEI Junpei Junpei

よくある質問

パスポートのローマ字も2025年から変わりますか?

変わりません。2025年12月の内閣告示「ローマ字のつづり方」は、パスポートなど各分野で使われてきたルールをすぐに変えることを求めていません。パスポートはこれまでどおり外務省のヘボン式(HOMMA、HATCHO、SATO)です。

「おお」「おう」をのばさない名前はどう書きますか?

長音の選択で「○ 別々に読む」を選ぶと、パスポートでも書く形(MATSUURA、KOUCHIWA)になります。どちらか分からないときは、戸籍のよみと、これまで使ってきた表記を確認してください。

長音を OH や OU で書きたいときは?

ヘボン式によらない表記(例:OHNO、ITOH)になるので、パスポートの申請前に窓口へ相談が必要です。一度決めた表記は、原則として変更できません。

ヘボン式と訓令式の違いは?

し・ち・つ・ふ・じ などのつづりが違います(ヘボン式 shi・chi・tsu・fu・ji、訓令式 si・ti・tu・hu・zi)。2025年12月の告示で、ヘボン式に近いつづりが基本の表になりました。違う音は上の表に小さく訓令式も書いています。

漢字のまま変換できますか?

できません。名前の漢字は読み方が決められないため、よみ(ひらがな・カタカナ)を入れてください。

入力した名前はどこかに送られますか?

送られません。変換はすべてこのブラウザの中で行い、保存もしません。

📅 生年月日を西暦に →

参考:外務省「ヘボン式ローマ字綴方表」、文化庁「ローマ字のつづり方」(令和7年内閣告示第4号)とその Q&A

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