QRコード作成

URLや文字をQRコードに。入力した内容はこの端末から出ません。転送なしで、期限もありません。

QRコードにする内容の種類

プレビューと保存

URLや文字を入れると、ここにQRコードが表示されます。

デザイン
ドットの色
背景
ドットの形
3つの角の目印の形
中央のロゴ

PNG・JPEG・WebP(5MBまで)。画像はこの端末の中だけで使い、送信しません。

枠と文字

高くするほど汚れや欠けに強くなりますが、ドットが細かくなります。

印刷サイズの目安

印刷したい幅とプリンターの解像度から、1セルの大きさを計算します。ここでの「ドット」は、プリンターが打つ点のことです。

QRコードを作成すると、ここに計算結果が表示されます。

    PNGには解像度(dpi)の情報が入ります。SVG・EPS・PDFは実寸(mm)で保存され、EPS・PDFの黒はK100(墨1色)です。

    QRコード作成の使い方

    1. 上の「URL」「テキスト」「Wi-Fi」などから、QRコードにしたい内容の種類を選びます。
    2. 内容を入力するか、貼り付けます。入力するとすぐにQRコードが表示され、この端末で読み取れるかを確認します。
    3. 「PNGで保存」を押すと画像を保存できます。拡大して使うときや印刷には「SVGで保存」も使えます。

    Instagram・YouTube・LINE・XのリンクやGoogleフォームをQRコードにする

    Instagram
    インスタのプロフィールをQRコードにするときは、「Instagram」を選んでユーザーネーム(@のあとの英数字)を入れると、プロフィールのURLのQRコードになります。プロフィールのURLをそのまま貼り付けることもできます。
    YouTube
    「YouTube」を選んでチャンネルの@ハンドルを入れると、チャンネルのURLのQRコードになります。チャンネルのURLを貼り付けてもかまいません。
    LINE
    「LINE」を選び、line.me または lin.ee で始まる友だち追加用のURLを貼り付けます。
    X
    「X」を選んでユーザーネーム(@のあとの英数字)を入れると、プロフィールのURLのQRコードになります。
    Googleフォーム
    「Googleフォーム」を選び、フォームを公開してから、編集画面の右上にある「公開済み」→「回答者に送信するリンクをコピー」でコピーしたURLを貼り付けます。短縮されたURLでもかまいません。

    アプリの画面や項目の名前は変わることがあります(2026年10月時点の説明です)。

    名刺・チラシに印刷するとき

    QRコードのまわりには、4セル分の余白が必要です。このページで作るQRコードには、いつも4セル分の余白が入っています。保存したあとで余白を切り取ったり、文字や絵を重ねたりしないでください。

    上の「印刷サイズの目安」に、印刷したい幅(余白込み・mm)と解像度(dpi)を入れると、1セルあたりのドット数(プリンターが打つ点の数)と実際の大きさが分かります。1セルを4ドット以上、1セルの幅を0.17mm以上にすると、印刷しても読み取りやすくなります。

    たとえば、少し長めのURL(48バイト)を誤り訂正Mで作ると、余白込みで41セルになります。幅20mm・350dpiでは1セル6ドットで、PNGは実寸17.85mm・1セル0.44mm、SVG・EPS・PDFは20mm・1セル0.49mmです。名刺の小さなスペースに入れるときは、入れたい幅で計算結果を確かめてから保存してください。

    「この大きさでPNG保存」は、解像度の情報が入ったPNGを保存します。「この大きさでSVG保存」は実寸(mm)の大きさのSVGなので、拡大しても輪郭がぼやけません。

    入稿用のデータを大きさぴったりで作るときは、印刷用QRコード作成を使ってください。

    QRコードが読み取れないとき

    読み取れないときは、次の点を確かめてください。多くはこのページの設定で直せます。

    小さすぎる
    「印刷サイズの目安」で、1セルが4ドット以上・0.17mm以上になる幅にします。
    余白が足りない
    まわりの4セル分の余白を切り取ったり、ほかの絵を重ねたりしていないか確かめます。
    色が薄い・明暗が逆
    ドットは濃い色、背景は明るい色にします。⚠️が出たら「色を濃くする」「明暗を入れ替える」を押してください。
    ロゴが大きい・誤り訂正が低い
    ロゴを小さくするか、誤り訂正を下げていた場合は H に戻します。ロゴ入りは、黒いドット・白い背景で内容を短めにすると読み取りやすくなります。
    印刷がにじむ
    解像度を上げるか、「この大きさでSVG保存」で保存したデータで印刷します。
    画面が暗い
    スマホやパソコンの画面に表示して読み取るときは、画面を明るくしてください。

    作ったQRコードはQRコード読み取りで、この端末の中で確かめられます。

    よくある質問

    有効期限はありますか?

    ありません。このページで作るQRコードには、入力した内容がそのまま入ります。短縮URLや転送用のページを通さないので、このサイトがなくなっても読み取れます。ただし、URLのQRコードを読み取って開けるのは、そのページが公開されている間だけです。

    無料で商用利用できますか?

    はい。無料で、登録もいりません。作ったQRコードは、チラシや名刺、お店の掲示など、仕事でも使えます。

    入力した内容は送信されますか?

    送信されません。QRコードの作成、読み取り確認、保存は、すべてこの端末のブラウザの中で行います。入力した内容やロゴの画像は、ページのアドレス(URL)にもアクセス解析にも含まれず、このサイトに記録されることもありません。ページには広告とアクセス解析の通信がありますが、入力した内容は含まれません。

    読み取り確認とは?

    QRコードを作るたびに、保存するときと同じデザインの画像をこの端末で実際に読み取り、入力した内容と一文字ずつ同じかを確かめる機能です。一致すると「✅ 読み取りOK」と表示されます。すべてのスマホやアプリでの読み取りを保証するものではないので、印刷する前にお使いのスマホでも試してください。

    PDFをQRコードにできますか?

    PDFのファイルそのものはQRコードに入りません。PDFをウェブ上に公開し、そのURLをQRコードにしてください。公開先の設定によってはほかの人が開けないことがあるので、保存する前に、別の端末でURLが開けるか確かめてください。

    Wi-FiのQRコードでパスワードは見えますか?

    はい。読み取った人はパスワードを見ることができます。お店などで使うときは、ゲスト用のネットワークを用意し、そのネットワークのQRコードを作ってください。

    名刺のふりがなは連絡先に入りますか?

    名刺のQRコードは vCard 3.0 という形式で、ふりがなは「よみがな」用の項目に入れています。読み取ったときに連絡先のよみがなに入るかどうかは、機種やアプリによって異なります。

    色付きや透明背景でも読み取れますか?

    ドットが濃く、背景が明るければ、多くの場合読み取れます。色が薄いときやドットが背景より明るいときは ⚠️ を表示し、「読み取りOK」は表示しません。色や形と内容の長さの組み合わせによっては、この端末では確認できないため ℹ️ を表示します(保存はできます)。透明背景のQRコードは、白など明るい色の上に置いて使ってください。

    SVGの文字の見た目が変わるのは?

    枠の文字は、SVGの中では画像ではなく文字として保存されます。表示するソフトや端末のフォントで描かれるため、字の形や幅が変わることがあります。見た目をそのまま使いたいときは、PNGで保存してください。

    関連ツール

    QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

    このツールで使っているオープンソースのライセンス:ライセンス表示