QRコード読み取り

画像やスクリーンショットのQRコードを、パソコンでもそのまま読み取れます。画像はこの端末から出ません。

画像をここにドロップ、または Ctrl+V(⌘V)で貼り付け QRコードが写った写真やスクリーンショットを選んでください。

画像と読み取った内容は、この端末の中だけで処理し、送信・保存しません。

まだ読み取っていません。画像を貼り付けるか、ドロップしてください。まだ読み取っていません。画像を貼り付けるか、選んでください。

    QRコード読み取りの使い方

    1. QRコードが写った画像を、このページに貼り付けるか、ドロップするか、「画像を選ぶ」で選びます。スクリーンショットは Windows なら Win+Shift+S、Mac なら ⌘+Control+Shift+4 で撮るとコピーされるので、このページで Ctrl+V(Macは⌘V)を押すだけです。
    2. 読み取った内容が、QRコードごとに番号つきで表示されます。リンクのときは「ドメイン」で行き先を確かめます。
    3. 「コピー」で内容をコピーします。リンクを開くときは「確認して開く」を押し、行き先を確かめてから「開く」を押します。

    パソコンでQRコードを読み取る方法

    パソコンの画面に表示されたQRコードは、スマホを使わずにスクリーンショットから読み取れます。

    Windows
    Win+Shift+S を押して、QRコードのまわりを囲むように選ぶと、その部分の画像がコピーされます。Print Screen キーで画面全体を撮ることもできます(パソコンの設定によって動きが変わります)。
    Mac
    ⌘+Shift+4 で範囲を選ぶと、画像がデスクトップに保存されます。Control キーも一緒に押す(⌘+Control+Shift+4)と、保存せずにコピーされます。⌘+Shift+5 でも、範囲を選んで撮れます。
    貼り付ける
    画像をコピーしたら、このページを開いて Ctrl+V(Macは⌘V)を押します。ページのどこを選んでいても、そのまま読み取ります。
    保存した画像
    保存してある画像は、このページにドラッグ&ドロップするか、「画像を選ぶ」から選びます。
    PDFの中のQRコード
    PDFのファイルは直接読み込めないので、PDFを画面に表示してスクリーンショットを撮ってから貼り付けてください。
    パソコンのカメラで読み取る
    「カメラで読み取る」を押してカメラの使用を許可し、スマホの画面などに表示したQRコードをカメラに向けます。読み取れたら、カメラはすぐに止まります。

    Windows 11・macOS の一般的な操作です(2026年10月時点)。

    スマホで画像のQRコードを読み取る

    スマホでも、このページの「画像を選ぶ」から写真やスクリーンショットを選ぶと、その中のQRコードを読み取れます。

    メッセージやメールで届いたQRコードの画像は、いったん端末に保存してから選んでください。

    目の前にあるQRコードは、「カメラで読み取る」を押して読み取ることもできます。

    読み取った内容が安全か確認するには

    このページは、読み取ったリンクを自動で開きません。リンクもただの文字として表示し、「確認して開く」を押したときだけ、行き先を見せてから開きます。

    開く前に「ドメイン」を見てください。知らない行き先、短縮URL、「@」を含むリンクは開かないようにしましょう。「https://」や「http://」のすぐあと、ドメインより前に「@」があるリンクでは、「@」より前はユーザー名で、実際の行き先は「@」のあとのドメインです。

    Wi-Fiのパスワードや2段階認証の設定が入ったQRコードは、読み取った画面を他の人に見せないでください。

    このページは、リンクや内容に問題がないかどうかを判定しません。行き先が分からないときは開かずに、QRコードを用意した相手やお店に確かめてください。

    QRコードが読み取れないとき

    読み取れないときは、次の点を確かめてください。

    まわりを切り取る
    大きな画面の一部に小さく写っているときは、QRコードのまわりだけを切り取って、もう一度貼り付けてください。
    小さすぎる
    画面で拡大してから、スクリーンショットを撮り直してください。
    暗い・まぶしい
    暗い・まぶしい・コントラストが低い画像は読み取れないことがあります。明るさを上げるか、反射しない角度で撮り直してください。
    目印が欠けている
    四隅のうち3か所にある大きな四角(目印)が、すべて写っているか確かめてください。
    ぼやけている
    ピントを合わせて撮り直してください。
    印刷物
    紙を平らにして、明るい場所で撮ってください。
    文字化けする
    結果の「Shift_JISで読み直す」「UTF-8で読み直す」、または「文字化けを直す(別の方法で読み直す)」を押してください。

    よくある質問

    無料ですか?

    はい、無料です。登録もいりません。読み取る回数にも制限はありません。

    画像は送信されますか?

    送信されません。画像の読み込み、縮小、QRコードの読み取り、結果の表示は、すべてこの端末のブラウザの中で行います。画像や読み取った内容は、ページのアドレス(URL)にもアクセス解析にも含まれず、このサイトに保存されることもありません。ページには広告とアクセス解析の通信がありますが、画像と読み取った内容は含まれません。

    読み取った履歴は残りますか?

    残りません。結果はこのページを開いている間だけ表示され、「クリア」を押すか、ページを閉じる・再読み込みすると消えます。

    1枚の画像に複数のQRコードがあるときは?

    全部読み取ります(最大20個)。画像の上から下、左から右の順に番号を付け、画像の上にも同じ番号を表示するので、どれがどの結果か分かります。「すべてコピー」を押すと、番号の順にまとめてコピーできます。

    文字化けしたときは?

    日本語の入ったQRコードには、UTF-8 と Shift_JIS という2つの文字の記録方法があります。欧文には Latin-1(西ヨーロッパの文字)という記録方法もあります。このページは内容から文字コードを判定して表示します。「UTF-8で読み直す」「Shift_JISで読み直す」などのボタンを押すと、その文字コードで読み直せます。「別の文字コードで読む」は、同じ内容をほかの文字コードで読んだときの候補を表示し、候補を選ぶまで表示は変わりません。「文字化けを直す(別の方法で読み直す)」は、文字化けしていると分かったときに読み取り方式を変えて判定し直します。ボタンが表示されないときは、ほかの文字コードでは読めない、または文字化けしていないと判断した結果です。QRコードの中に文字コードの指定(ECI)があるときは、その指定どおりに読み取ります。多くの環境では切り替えのボタンは出ず、出た場合も、押して結果が変わることはありません。

    スマホでも使えますか?

    使えます。「画像を選ぶ」から写真やスクリーンショットを選ぶか、「カメラで読み取る」で目の前のQRコードを読み取ってください。

    カメラの許可を求められたら?

    「カメラで読み取る」を押したときだけ、ブラウザがカメラの使用許可を求めます。許可すると映像の中のQRコードを読み取り、読み取れたらすぐにカメラを止めます。映像は保存も送信もしません。許可しない場合も、写真を撮って「画像を選ぶ」から読み取れます。

    バーコードも読めますか?

    読めるのはQRコードだけです。商品のバーコード(JANコード)など、QRコード以外のコードは読み取れません。

    どんな画像が使えますか?

    PNG・JPEG・WebP・GIF・BMP の画像で、25MBまで、長い辺10,000ピクセル・5,000万画素までです。PDFやほかの形式は、画面に表示してスクリーンショットを撮ってから貼り付けてください。

    関連ツール

    QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

    このツールで使っているオープンソースのライセンス:ライセンス表示