Wi-Fi QRコード作成
SSIDとパスワードを入れると、読み取るだけでWi-FiにつながるQRコードができます。お客さま向けの案内カードも印刷できます。
読み取った人は誰でもパスワードを見られます。お店ではゲスト用のネットワークをおすすめします。ルーター本体のラベルでは、パスワードが「暗号化キー」「KEY」などと書かれていることがあります。
プレビューと保存
ネットワーク名(SSID)を入れると、ここにQRコードが表示されます。
すべてのスマホでの読み取りを保証するものではありません。印刷する前に、お使いのスマホでも一度お試しください。
このQRコードの中身(読み取った結果)
- QRコードに入る内容
- この端末で読み取った結果
Wi-FiのQRコードの作り方
- ネットワーク名(SSID)を、大文字・小文字、半角・全角、空白も含めて、ラベルの表記どおりに入力します。
- セキュリティを選び(ほとんどのWi-FiはWPA/WPA2/WPA3です)、パスワードを入力します。
- 「✅ 読み取りOK」を確かめたら、PNG・SVGで保存するか、案内カードを印刷します。
SSIDとパスワードの調べ方
多くのルーターでは、本体の側面や底面のラベルにネットワーク名(SSID)とパスワードが書かれています。パスワードは「暗号化キー」「KEY」などと書かれていることもあります。自分で変更した場合は、変更後のものを入力してください。
SSIDとパスワードは、大文字・小文字、半角・全角、空白も区別されます。1文字でも違うと、QRコードは読み取れても接続できません。
案内カードの使い方
案内カードはA6(105×148mm)で、A6のカードスタンドやPOPスタンドに入れて使えます。QRコードのほか、SSIDと(載せる設定にした場合は)パスワードも印刷されるので、読み取れないスマホでも手で入力できます。
印刷画面で用紙をA4、倍率を100%(実際のサイズ)にして印刷し、点線で切り取ってください。カードのQRコードは、保存する画像と同じデザインです。
パスワードについての注意
Wi-FiのQRコードにはパスワードがそのまま入っていて、読み取った人は誰でも見られます。お店や民泊では、ふだん使うネットワークとは別に、ゲスト用のネットワークを用意すると安心です。
パスワードを変えたら、QRコードも作り直してカードを印刷し直してください。古いカードでは接続できなくなります。
よくある質問
iPhoneやAndroidで読み取れますか?
はい。最近のiPhoneや多くのAndroidスマホでは、標準のカメラで読み取ると「ネットワーク“〇〇”に接続」などの表示が出るので、タップすると接続できます。古い機種ではQRコードリーダーのアプリが必要なことがあります。
有効期限はありますか?
ありません。QRコードにはネットワーク名とパスワードがそのまま入っていて、ウェブページへのリンクではないので、SSIDとパスワードを変えないかぎり使えます。
入力したパスワードは送信されますか?
送信されません。QRコードの作成、読み取り確認、保存、案内カードの印刷は、すべてこの端末のブラウザの中で行います。SSIDやパスワードは、ページのアドレス(URL)にもアクセス解析にも含まれません。ページには広告とアクセス解析の通信がありますが、入力した内容は含まれません。
セキュリティはどれを選べばいいですか?
ほとんどのWi-Fiは「WPA/WPA2/WPA3(一般的)」です。とても古い機器だけ「WEP」、パスワードのないWi-Fiは「なし」を選んでください。ユーザー名で接続する会社向けのWi-Fi(エンタープライズ)には対応していません。
ステルスとは何ですか?
ルーターがネットワーク名を公開していない設定のことです。ルーターでこの設定にしている場合だけ、チェックを入れてください。Wi-Fiの一覧に表示されないネットワークにも、スマホが接続を試みるようになります。
「読み取りOK」とは?
QRコードを作るたびに、保存する画像と同じものをこの端末で読み取り、入力した内容と一文字ずつ同じかを確かめています。すべてのスマホでの読み取りを保証するものではないので、カードをたくさん印刷する前にお使いのスマホでも試してください。
関連ツール
- URLや名刺などのQRコードを作る(QRコード作成)
- QRコードを読み取る(QRコード読み取り)
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