反射神経テスト
緑色と「今!」
緑色と「今!」の合図が出たら押してください。操作方法を変えると結果をリセットします。
この端末の記録
操作方法ごとに最新20回を保存します。端末の時刻で表示し、サーバーへは送りません。共有端末では保存をオフにしてください。
測定中はこのタブに留まってください。早押し・中断は計測に含めません。端末や画面の遅延も含むため、医療上の評価には使えません。
反応速度の測り方
- 操作方法を選び、測定エリアを押して始めます。キーボードを選んだ場合は、そのままスペースかEnterを押せば始まります。
- 赤い待機画面では押さず、緑色と「今!」が出てから反応します。
- 結果が出ると、約1.2秒後に次の回が自動で始まります。「自動で次へ」をオフにすると、押して次の回へ進みます。5回で完了です。
自分の前回の記録と比べる
5回完了すると、同じ操作方法の直近2回の中央値を比較できます。履歴を開くと各回の値と除外した回数も分かります。これは自分の端末内の比較で、他の人の順位や年齢別の評価ではありません。途中の測定や、早押しだけの記録は履歴に追加しません。
条件をそろえると比べやすくなります
別のタブやウィンドウに移動すると、その回は中断されます。次の回を待っている間に移動した場合は「自動で次へ」が一時停止するだけで、中断の回は増えません。早押しを繰り返しても記録は速くなりません。キーボードとタッチの結果が混ざらないように、操作方法を変えると測定を最初からやり直します。
表示の切り替えに合わせてブラウザの高精度時計で時間を計測しますが、画面が実際に光るまでの時間や入力機器の遅延は取り除けません。同じ環境で休憩を挟みながら使ってください。
計測方法の参考:W3C High Resolution Time。練習用の簡易測定であり、医療検査や能力判定に使うものではありません。
よくある質問
何回測定しますか?
有効な測定を5回行います。早押しやタブの切り替えで中断した回は、5回に含めません。結果欄には除外した回数も表示します。
平均と中央値はどちらを見ればいいですか?
まずは中央値がおすすめです。中央値は5回を速い順に並べた真ん中の値です。1回だけ極端に遅い結果があっても影響を受けにくいため、平均・最速とあわせて確認してください。
スマホだと遅くなりますか?
端末によって変わります。タッチを検出するまでの時間や画面の更新間隔は機種ごとに違い、その遅れも測定値に含まれるため、スマホのほうが遅く出ることもあれば、ほとんど差が出ないこともあります。スマホとパソコンの結果は単純に比べられません。記録を比べるときは、同じ端末・同じ操作方法(タッチ、マウス/ペン、キーボード)にそろえてください。
一般の人の平均や世界記録と比べられますか?
このページは、自分の記録と比べるためのものです。一般の人の平均や最高記録、順位は表示しません。ブラウザでの測定には端末や画面の遅延が含まれ、ほかの人と条件をそろえられないためです。結果の「最速」は、今回の5回のうちいちばん速かった値です。5回完了すると、同じ操作方法の直近2回の中央値も比べられます。
記録から年齢(反射神経年齢)や才能は分かりますか?
このテストだけでは分かりません。年齢別の診断や世界順位は表示しません。測定結果には端末の遅延も含まれ、医学的な診断ではありません。
結果は保存されますか?
初期設定では、5回完了した記録をこの端末のブラウザに保存します。「5回完了した記録をこの端末に保存」をオフにすると保存しません。保存するのは、マウス/ペン・タッチ・キーボードごとに最新20回です。履歴は削除できます。サーバーには送りません。ブラウザのサイトデータを消すと履歴も消えます。「結果を選択」でテキストをメモにも残せます。