年賀状の一言|相手別の例文をすぐコピー

相手を選ぶと、句読点なしの一言が並びます。

送る相手
雰囲気を選ぶ・名前を入れる
雰囲気
名前だけ入れてください(さん・様が要る例文には入っています)

11件

  • 昨年は大変お世話になりました本年もご指導のほどよろしくお願いいたします

    かしこまった
  • 旧年中は温かいご指導をいただき心より感謝申し上げます

    かしこまった
  • 本年も一層努力してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします

    かしこまった
  • 寒さ厳しき折くれぐれもご自愛くださいませ

    かしこまった
  • 昨年は何かとお力添えをいただき本当にありがとうございました

    やわらかい
  • ご指導のもとで学べることに感謝しています本年もよろしくお願いいたします

    やわらかい
  • 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

    かしこまった
  • ご家族の皆様にとっても実り多い一年になりますように

    やわらかい
  • 本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます

    かしこまった
  • 今年は昨年以上に成果を出せるよう精一杯頑張ります

    やわらかい
  • 素晴らしい一年になりますようお祈りしております

    やわらかい

入力した名前とチェックした文字は送信も保存もしません。

自分の一言をチェック

書いた一言を貼ると、句読点や年賀状で避けたい言葉を探します。文字はこの画面の中だけで調べ、送信しません。

    年賀状に一言を添えるコツ

    印刷した賀詞やあいさつ文と同じ内容は繰り返さず、相手との関係に合わせた言葉を一つ添えるのが基本です。昨年のお礼、相手の健康を気づかう言葉、自分の近況、また会いたい気持ちのうち、どれか一つに絞ると短くまとまります。

    長さは1〜2行、20字前後が目安です。〇〇に名前を入れたり、昨年の出来事をひと言添えたりすると、定型文でも気持ちが伝わりやすくなります。

    相手別の一言のポイント

    上司・目上の方への一言

    昨年のお礼と、今年もご指導をお願いする言葉が基本です。「頑張ってください」は目上の方には使わず、「ご自愛ください」など相手を気づかう言葉にします。

    取引先への一言

    「旧年中は格別のお引き立てを賜り」などのお礼に、今年もよろしくお願いする言葉を添えます。個人的な話題より、会社としてのお礼とお願いを中心にします。

    同僚・後輩への一言

    昨年助けてもらったことへのお礼や、一緒に頑張ろうという言葉が自然です。後輩には、相手の活躍を応援する一言もよいでしょう。

    先輩への一言

    お世話になったお礼に、今年もいろいろ教えてほしい気持ちを添えます。親しい先輩でも、です・ます体で書くと無難です。

    友人への一言

    近況や「また会おうね」など、ふだんの言葉づかいで構いません。しばらく会っていない友人には、相手を気づかう一言を添えると自然です。

    ママ友・パパ友への一言

    昨年子どもがお世話になったお礼と、今年もよろしくという言葉が基本です。家庭の事情に深く立ち入らない話題にします。

    親戚への一言

    家族の近況と、相手の健康を気づかう言葉が中心です。子どもの成長などを短く伝えると、しばらく会えていなくても様子が伝わります。

    祖父母への一言

    元気でいてほしい気持ちや、会いに行く予定を伝えます。孫からなら、ふだんの話し言葉でも気持ちが伝わります。

    義理の両親への一言

    日ごろのお礼と健康を気づかう言葉を、丁寧な言葉づかいで添えます。孫の様子など、家族の近況を一言入れるのもよいでしょう。

    恩師への一言

    教わったことへの感謝と、今の自分の近況を伝えます。卒業後どうしているかを一言添えると、先生にも様子が伝わります。

    ご無沙汰している人への一言

    「ご無沙汰しております」に、自分の近況と相手を気づかう言葉を添えます。

    年賀状の書き方マナー

    句読点を使わない
    「、」「。」は区切りや終わりを表すため、お祝いごとが途切れないよう年賀状では使わないのが一般的とされます。区切りたいところは空白か改行にします。
    忌み言葉を避ける
    「去年」の「去」のように、別れや終わり、衰えを連想させる言葉は避けます。「去年」は「昨年」「旧年」と書きます。
    目上の方への賀詞
    「賀正」「迎春」など二文字の賀詞は簡略な形とされ、目上の方には「謹賀新年」「恭賀新年」や「謹んで新年のお慶びを申し上げます」など丁寧な賀詞を使います。
    重ね言葉
    「新年あけまして」は「新年」と「明けて」の意味が重なるとされ、気にする人もいるため避けるのが無難です。「1月1日元旦」も「元旦」が1月1日の朝を指すため重複になります。
    筆記具
    手書きの一言は黒か濃い青のペンや筆ペンが無難です。
    出す時期
    年賀状は松の内(一般に1月7日まで、地域によって15日まで)に届くように出します。2027年用は、日本郵便の発表では12月20日から年賀状として受け付け、元日に届けるには12月27日までの投函が目安です(12月19日までに出すと、年賀状ではなく通常の郵便として年内に届きます。日程は年によって変わるため、投函前に日本郵便の案内を確かめてください)。松の内を過ぎた場合は寒中見舞いとして立春(2月4日ごろ)までに送ります。喪中の相手には年賀状を控え、松の内が明けてから寒中見舞いを送ります。
    避けたい言葉言い換えの例
    去年「昨年」「旧年」
    去る「過ぎる」「〜を経て」など
    離れる「遠くにいても」など
    終わる「納める」「締めくくる」など
    病「体調」など
    苦「大変」など

    2027年(令和9年)は未年

    2027年の干支は「丁未(ひのとひつじ)」で、十二支は「未(ひつじ)」です。ひつじは群れで穏やかに暮らすことから、家族の安泰や平和の象徴とされます。

    未年にちなんだ一言は、穏やかさや家族、人とのつながりを願う言葉にすると自然です。年男・年女は、生まれ年と同じ十二支の年を迎える人のことで、2027年は未年生まれの人にあたります。相手が年男・年女なら、そのことに一言触れるのもよいでしょう。生まれ年の干支は2027年版の年齢早見表で確かめられます。

    よくある質問

    年賀状の一言に句読点を使わないのはなぜですか?

    句読点は文の区切りや終わりを表すため、お祝いごとに区切りをつけない、終わらせないという意味で使わないのが一般的とされます。このページの例文はすべて句読点なしで、区切りは改行で表しています。

    上司に「賀正」「迎春」と書くのは失礼ですか?

    二文字の賀詞は簡略な形とされるため、目上の方には「謹賀新年」「恭賀新年」や「謹んで新年のお慶びを申し上げます」など丁寧な賀詞を使うのが無難です。同僚や友人には二文字の賀詞でも問題ありません。

    「去年」はなぜ使わないのですか?

    「去」の字が「去る」「離れる」を連想させるため、新年のあいさつでは避けるのが一般的です。「昨年」または「旧年」と書きます。

    一言はどのくらいの長さがいいですか?

    はがきの余白に手書きで添えるなら、1〜2行、20字前後が読みやすい長さです。このページの例文は1行22字以内、2行までにしています。

    年賀状で喜ばれる一言はどんな言葉ですか?

    相手の名前、昨年の具体的な出来事へのお礼、相手の健康や活躍を願う言葉など、自分に向けて書かれたと感じられる一言が喜ばれやすいとされます。例文に名前や近況を少し足すだけでも印象が変わります。堅苦しくない一言がよければ「気の利いた一言」の例文も参考にしてください。

    一言も印刷して大丈夫ですか?

    印刷だけでも失礼ではありませんが、印刷した文面に手書きの一言を添えると気持ちが伝わりやすくなります。コピーした例文はメモ代わりにして、手で書き写すのもおすすめです。

    入力した名前やチェックした文字は保存・送信されますか?

    されません。例文の表示、名前の置き換え、チェックはすべてこの端末のブラウザの中で行い、サーバーに送ったり保存したりしません。

    2027年の干支と年齢を年齢早見表で見る →

    マナーは一般的な慣習をまとめたもので、地域や家庭によって違うことがあります。