ハート絵文字・特殊文字コピペ
ハート絵文字・特殊文字コピペ
タップでハートをコピー。顔文字・AAもあります。 白抜きの ♡ や黒の ♥、カラーのハート絵文字から、(♡ω♡) のような顔文字、リボンや羽の飾り、点字で描いたアスキーアートまで、550種類のハートをまとめました。タップするだけでコピーできて、そのままX・インスタ・LINE・TikTokに貼り付けられます。
定番のハートをすぐコピー
よく使われるハートの例は、白抜きハート ♡、黒ハート ♥、白ハート 🤍、赤ハート ❤️、ピンクハート 🩷、キラキラハート 💖 などです。文字っぽい見た目にしたいときは ♡・♥・ღ、色でも気持ちを伝えたいときは絵文字のハートを選びます。
迷ったときはまず ♡ を使うと、どのアプリでも表示が安定します。インスタの自己紹介やコメントには、🤍・🩷・💕・💖 のような絵文字ハートのほうが今っぽい雰囲気になります。
ハートの組み合わせ・顔文字・点字アートの使い方
単体のハートの分類の下には、「表情絵文字」「顔文字」「リボン・羽」「飾り」「ピンク・カラフル」「失恋」「カップル」「フレーム」「アスキーアート」の9つの分類が続きます。どれもひとまとまりの文字列で、タップすると丸ごとコピーできます。上の分類バーで目的の分類へジャンプでき、検索欄に「顔文字」「リボン」「点字アート」と入力しても探せます。
どの組み合わせもツールネコが分類して名前をつけたもので、点字アートの20点はツールネコが描きました。コピーしたら、X(旧Twitter)のプロフィールやポスト、インスタの自己紹介、LINEのトーク、TikTokのコメント欄などにそのまま貼り付けられます。
点字アートは、点字の記号(U+2800〜U+28FF)を並べて描いた複数行のハートで、コメント欄やトークに向いています。インスタの自己紹介は150文字までなので、ミニ輪郭・ミニ塗り・ピクセル・連続ハート・風船ハートの5つなら単体で収まります(風船ハートは146文字で、ほかの文字はほとんど入りません)。ユーザーネームや名前欄は1行のため、点字アートは入りません。端末やアプリによってフォントの幅が違うので、貼り付けると形が少しくずれることがあります。まずは幅の狭いミニ輪郭・ミニ塗りで試すと安心です。
一部のフレーム・飾り・リボン・失恋の組み合わせには、古代エジプトの象形文字のような珍しい文字が使われています。古いスマホや一部のパソコンでは「□」(いわゆる豆腐)と表示されることがあるので、ニックネームなど大事な場所に使う前に、一度貼り付けて確認してください。
ハート特殊文字の出し方:Windows・Mac・iPhone・Android
一番早いのは、このページで欲しいハートをタップしてコピーし、そのまま貼り付ける方法です。自分でキー入力したい場合は、パソコンとスマホで方法が変わります。♡ や ♥ なら、「はーと」と入力して変換するのがいちばん手軽です。
Windows の Word では、Unicode のコード(♡なら2661、♥なら2665)を入力してから Alt+X キーを押すと、そのコードがハート記号に変換されます。Mac はメニューの「編集 > 絵文字と記号」を開くか、Fnキー(またはグローブキー)+Eキーで文字ビューアを表示し、「heart」や「ハート」で検索します。
- 本ページで使いたいハートをタップし、「コピーしました」の表示を確認します。
- Windows(日本語入力):「はーと」と入力して変換すると ♡ ♥ が候補に出ます(Microsoft IMEで出ない場合は、IMEの設定で記号の辞書が有効になっているか確認してください)。絵文字は Windowsキー+.(ピリオド)で一覧から選べます。
- Windows(Wordで直接入力):コード(2661や2665など)を入力して Alt+X キーを押すと、そのハート記号に変わります。
- Mac:「編集 > 絵文字と記号」を選ぶか、Fnキー(またはグローブキー)+Eキーで文字ビューアを開き、「ハート」で検索して選びます。
- iPhone/Android:日本語キーボードで「はーと」と入力して変換すると、♡ ♥ や ❤️ などが候補に出ます(候補の出方はキーボードによって異なります)。ღ や ❦ のような珍しいハートは候補に出ないので、本ページからコピーしてください。
- 貼り付けは、パソコンが Ctrl+V(Macは Command+V)、スマホは入力欄を長押しして「ペースト」を選びます。
iPhoneのキーボードにハート♡を登録する(ユーザ辞書)
iPhoneでも「はーと」と変換すれば ♡ ♥ は出せますが、ღ や ❥ などは候補に出ません。よく使うハートを「ユーザ辞書」に登録しておくと、短い読みで好きなハートを呼び出せます。
色つきの絵文字ハート(❤️ 💖 🤍 など)は最初から絵文字キーボードに入っているので、ユーザ辞書に登録する必要はありません。
- 本ページで登録したいハート(例:白抜きハート ♡)をタップしてコピーします。
- 「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」を開き、右上の「+」をタップします。
- 「単語」欄にコピーしたハートを貼り付け、「よみ」欄に呼び出しやすい読み(例:はーと)を入力します。
- 「保存」をタップします。以後どのアプリでも「はーと」と入力して変換すると ♡ が候補に出ます。
文字のハートと絵文字ハートはなぜ見た目が違う?
♡ ♥ ღ ❦ ❧ は単色のUnicode文字なので、貼り付け先の文字色やフォントに合わせて表示され、機種による差がほとんどありません。一方 ❤️ 💖 🤍 💔 のような絵文字は、iPhone・Android・Windowsなど機種ごとに用意されたデザインで表示されるため、送った相手の画面では色や形が変わって見えることがあります。
❤️🔥(燃えるハート)や ❤️🩹(回復するハート)は、❤️ に🔥や🩹をZWJ(ゼロ幅結合子)でつなげた合成絵文字です。古いOSやアプリでは1つの絵文字として認識されず、❤️+🔥のように2つに分かれて表示されることがあります。安定した見た目にしたいときは、文字のハート ♡ ♥ を選ぶと安心です。
出典・参考資料
よくある質問
ハート特殊文字の出し方を教えてください
♡ や ♥ は、パソコンでもスマホでも「はーと」と入力して変換すると候補に出ます。このページでハートをタップすると自動でコピーされるので、貼り付けるだけで使えます。自分で入力したい場合は、Windows は Word で Unicode コードを入力して Alt+X、Mac は文字ビューア(編集 > 絵文字と記号、またはFnキー+Eキー)で「ハート」を検索します。
白抜きハート ♡ と黒ハート ♥ の違いは何ですか?
♡(Unicodeの正式名はWHITE HEART SUITですが、見た目は輪郭だけの白抜きです)は線だけの文字、♥(正式名BLACK HEART SUIT)は塗りつぶされた文字です。どちらも単色のUnicode文字で、貼り付け先の文字色に合わせて表示されます。
ハートの絵文字とハート特殊文字はどう違いますか?
♡や♥などの文字のハートは単色で表示が安定しますが、❤️や🤍などの絵文字ハートはiPhone・Android・Windowsなど機種ごとにデザインが違い、送った相手の画面では色や形が変わって見えることがあります。
貼り付けたらハートが「□」になってしまいます
貼り付け先のアプリや端末のフォントに、そのハートの文字が入っていないために起こります。ღやᰔのような珍しい文字ハートで起こりやすいので、♡や♥などよく使われるハートに変えると解決することが多いです。
インスタの自己紹介やLINEの名前にハート記号は使えますか?
多くの場合使えます。ハート記号は普通の文字として扱われるので、インスタの自己紹介や投稿、LINEの名前やトークにも貼り付けられます。ただしサービスによっては使える文字数や記号の種類に制限があるので、貼り付けたあとに保存できるか確認してください。
コピーしたハートはツールネコに保存されますか?
入力した検索語やコピーしたハートがツールネコのサーバーに送られることはなく、アカウントもありません。ただし、利用状況を匿名で集計するために Google アナリティクスを使っており(たとえばハートがコピーされたことや、どのグループ・ボタンからコピーされたか)、ページには Google AdSense の広告が表示されることがあります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。「最近コピーしたもの」とコピー回数は、このブラウザのlocalStorageにだけ保存されます。「履歴を消去」で最近コピーした一覧を消せます。回数の記録も消したいときは、ブラウザの設定でtoolneko.comのサイトデータを削除してください。
ハートの顔文字はどこでコピーできますか?
このページ上部の分類バーで「顔文字」をタップすると、(♡ω♡) や ʕ•ᴥ•ʔ♡ のようなハートつきの顔文字が並びます。タップするだけでコピーできます。検索欄に「顔文字」「キス」「猫の手」などと入力して探すこともできます。
点字アートのハートが、貼り付けたらくずれてしまいます
点字アートは、点字の記号がどれも同じ幅で並ぶことで形になっています。フォントが違うアプリに貼り付けると、形がゆがんだり、途中で折り返されたりすることがあります。幅の狭いミニ輪郭・ミニ塗りを試すか、パソコン版のトークやコメント欄に貼ってみてください。ミニ輪郭・ミニ塗り・ピクセル・連続ハート・風船ハートの5つは、インスタの自己紹介(150文字まで)に収まります。