日数計算|日付から日数・何日後をすぐ計算
日付を選ぶだけで、期間の日数と◯日後の日付がわかります。祝日を除いた平日の数も出します。
基準日を0日目として数えます。平日は、基準日の次の平日(「前」のときは前の平日)が1日目です。
使い方
- 「2つの日付の間」か「◯日後・◯日前」を選びます。
- 日付を選びます(「◯日後・◯日前」では数と単位も選びます)。
- 結果はすぐに表示されます。平日の数や、期間に入る祝日も下に出ます。
初日を数えるか
このツールは、はじめは開始日を数えません。民法第140条も、日・週・月・年で期間を決めたときは初日を数えない(午前0時から始まるときを除く)としています。たとえば4月28日から5月7日までは9日です。
「初日も数える」をオンにすると、開始日と終了日の両方を数えます。同じ例は10日になります。旅行の日数や「今日で何日目か」を数えるときに使います。
土日祝日を除いた平日の数え方
平日は月曜日〜金曜日から、内閣府が公表している「国民の祝日」と休日(振替休日・国民の休日)を除いた日です。このツールに入っている祝日は2025〜2027年の分です。それ以外の年は土日だけを除くので、結果の下にそのことを表示します。
「年末年始(12/29〜1/3)も除く」をオンにすると、その6日間も休みとして数えます。行政機関の休日に関する法律では、土日・祝日と12月29日〜1月3日が国の役所(行政機関)の休日です。会社やお店の休みはそれぞれ違うので、必要に応じて確かめてください。
例:2026年4月28日から5月7日(初日を数えない)は9日のうち、平日が3日、土日が2日、祝日が4日(昭和の日・みどりの日・こどもの日・振替休日)です。
◯か月後が月末になるとき
◯か月後・◯年後は、同じ日付の日を答えます。その月に同じ日がないときは月末の日になります。たとえば1月31日の1か月後は2月28日(うるう年は2月29日)、2028年2月29日の1年後は2029年2月28日です。
このツールが出すのは日付の計算です。契約や手続きの期限(いつ満了するか)は、決まりによって数え方が違うことがあるので、書類や窓口で確かめてください。
生まれてから何日
「2つの日付の間」で開始日に誕生日、終了日に今日を選ぶと、生まれてから何日たったかがわかります。たとえば2000年1月1日から2026年10月15日までは9,784日です。
ブラウザの中で計算します
日付の計算はこのページの中だけで行います。入力した日付をサーバーへ送ったり、保存したりすることはありません。
よくある質問
初日は含めますか?
はじめは含めません(4月28日から5月7日は9日)。「初日も数える」をオンにすると開始日と終了日の両方を数え、10日になります。
土日祝日を除いた日数はどう出しますか?
「2つの日付の間」の結果にある「平日」が、土日と祝日を除いた日数です。祝日は内閣府の公表した2025〜2027年の分が入っていて、振替休日と国民の休日も除きます。
◯営業日後はどう数えますか?
「◯日後・◯日前」で単位を「平日(土日祝除く)」にします。基準日の次の平日を1日目として数えます。たとえば2026年10月15日の10営業日後は10月29日(木)です。
1月31日の1か月後は何日ですか?
2月には31日がないので、月末の2月28日(うるう年は29日)になります。
年末年始は除けますか?
「年末年始(12/29〜1/3)も除く」をオンにすると、12月29日〜1月3日も休みとして平日の数から除きます。国の役所の休日(行政機関の休日に関する法律)と同じ日です。